自動アップグレード

管理画面でクリックするだけ

ワードプレス2.7以降では、管理画面上でクリックするだけで最新版に更新することができます。

ソフトウェアの更新

多くのソフトウェアは、インストールした後、定期的に更新作業が必要になります。 機能追加だけなら見送っても構いませんが、セキュリティに関するアップデートの場合は、早急に対応する必要があります。

とはいえ、従来のソフトウェアは、更新ファイルをダウンロードし、解凍し、アップグレード作業を行うのが一般的でした。 サーバーインストール型ブログツールにおいても同様で、 利用者に手間を強いる設計となっていました。

ワードプレスでは、この問題を、管理画面からアップグレード可能にすることで解決しました。

ワードプレスのアップグレード

2008年12月にリリースされたワードプレス2.7から、自動アップグレード機能が実装されました。 管理者権限でログインし、管理画面の「ツール」「アップグレード」から「自動アップグレードの実行」をクリックすると、最新版をダウンロードしてインストールします。最新版を利用している場合は、「アップグレードの必要はありません。」というメッセージが表示されます。

自動アップグレードでは、ワードプレスをインストールしたサーバーに直接更新データを転送します。 いったんローカル環境にダウンロードして、FTP等で転送する手間は不要です。

アップグレードでテーマが上書きされる

自動アップグレードを実行すると、デフォルトテーマ、クラシックテーマのテンプレートファイルが上書きされます。 デフォルトテーマのカスタマイズをして運用する場合はご注意ください。

サーバーによっては手動アップグレードが必要

桜レンタルサーバは自動アップグレード機能に対応しています。 ただし、全てのサーバーで動作するわけではありません。 レンタルサーバーのPHP設定によっては、自動アップグレード機能が使えない場合があります。 さくらインターネット (ビジネスプラン)の他、 低価格・高機能・高セキュリティ
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で動作確認しています。 詳しくは、ホスティング会社にお問い合わせください。

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